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子どものマスクに関するアンケート

<アンケート調査期間>
2022年3月15日〜2022年3月29日

回答期間終了しました!!たくさんのご協力ありがとうございます!

 新型コロナ感染症専門家会議からの提言を踏まえ、2020年5月より新型コロナウィルスを想定した新生活様式、一人ひとりの基本的感染対策として(ソーシャルディスタンス・マスクの着用・手洗いの励行)を推奨されるようになりました。文部科学省はこの推奨に則り、衛生管理マニュアルを徹底するよう働きかけ、各教育現場へ感染予防対策を周知しました。
 その結果、子どもたちは学ぶ機会の減少や友人たちとの親密な関わりを持つことが難しくなるような日常を余儀なくされました。 登下校時にもマスクの着用を促されるケースは多く、アルコールでの手指消毒も徹底するよう指導がなされています。この対策により、感染拡大に歯止めが打てれば良いのですが、そのような結果には結びついていないのが現状です。 しかしながら現場では感染予防が十分ではないと理解され、誤った感染予防対策が今も続けられています。

 結果、子どもたちのマスクの着用を今までよりもさらに徹底する指導が横行し、教師と子どもとの関係性だけではなく、子ども同士の関係性にも歪みが生じているのが実際のところです。 保護者の方々からの情報によれば、表情が見えないところで日常に変化が生じていること、身体的にも頭痛・嘔気・無気力・鼻血やのぼせ、学力低下やIQの低下、不登校等も認められています。このようなことからも子どもたちが安心して過ごせる環境が整備されないことに対して、大変懸念をしております。
特に、幼少時期におけるマスク着用がなされる場合、心身ともに十分な酸素供給が必要な時期をそのような過ごし方をすることで、神経系の発達等に非可逆的(その時期に体得するべき発達段階に必要な酸素供給がなされず、その後も体得することができなくなること)な影響を及ぼすことが指摘されているところです。

<マスクが子どもの発達に影響?コロナ禍の子育て>

  • 顔や表情を学ぶ赤ちゃんの脳 マスクで顔が見えないことへの懸念
  • 相手の気持ちを考える4歳〜10歳の脳 マスクがコミュニケーションの壁
  • 顔を見せ合える近しい大人が積極的に表情を見せよう

<小林製薬 2020年7月 マスクの使用実態調査>

  • 5人に1人が体調不良を経験
  • マスク着用の長期間・長時間化に伴う悩みの実態

<ロッテ マスク着用の習慣化による体の不調・変化に関する調査>

  • 約半数がマスク生活のもたらす健康リスクを「何も知らない」一方、3人に1人がその症状を実感!
  • 子どもの5割以上が一日6時間以上マスクを着用
  • 6割以上の親が自分の子どもの口呼吸に対して「危機意識がない」と回答

 このように各企業団体が独自にマスクの弊害についてのアンケート調査を実施していますが、各自治体や各省庁ではこれらの問題についてを把握していないのが現状です。つきましては、下記の質問に可能な範囲で回答いただければ幸いです。なお、中学生以下のお子様については、保護者様と一緒にご回答をいただければと思います。わかる範囲で十分です。
 アンケート結果に関しては、個人が特定できないよう、細心の注意を払って公表します。 今後の皆様の判断にお役立ていただけるよう、丁寧に解析をさせていただきます。また、集計したアンケート結果は各自治体や教育機関、各省庁へ報告し、今後の子どもたちの人権や健全な成長発達における環境づくりに生かしていただくよう働きかけていく所存です。

<アンケート調査期間>
2022年3月15日〜2022年3月29日

googleアンケートフォームには下記リンクボタンより回答いただけます。